整骨院と接骨院

交通事故治療とは

accident2.psd

交通事故はあってはならないものですが、それでも車社会のなかにあって事故はつきもの。
自分ではどうにもならないもしくはどうしていいかわからないなど
人には言えない悩みをもつ方はまず整骨院に相談してみましょう。

こんなお悩みや心配、疑問はありませんか?

「治療に必要な費用は保険が効くのかしら。」「手足がしびれるけど。」
「むち打ちになったようだけど大丈夫かな?」「頭痛や吐き気がおさまらない。」
「保険会社とどう対応していいかわからない。」「会社が終わってから行きたい。」
こんな悩みをお持ちなら親切丁寧に対応してくれる整骨院で納得できる診療を選びたいもの。
交通事故の場合、病院で治療を受けながら整骨院に通うのもひとつの方法。
また他の整骨院や整体院で施術を受けてからセカンドトリートメントを受けるのも可能です。
また法律事務所と提携している整骨院もあるのでまずは電話で相談してみるのもいいかもしれません。
『無料のお試し治療』をしている院もあるのでチェックしてみましょう。

交通事故の後の対処のしかたは

車社会の時代にあっては交通事故はさけられないこともあります。不幸にして交通事故に遭った時にはどのように対処すればよいのか途方にくれることも多いはずですね。
事故後こんな症状はありませんか。
不幸にしてもし事故にあってしまった時は。
まずは警察と加害者の保険会社とご自分の保険会社に連絡しましょう。
怪我をしたら後々のために病院で受診し診断書をもらいます。
事故の所轄警察署で必ず人身事故扱いにしてもらいましょう。
加害者の保険会社から連絡があったら通院する整骨院、病院を伝えれば治療の開始です。
心配なかかる治療費などは加害者と示談をする前なら実質負担は0円。
保証については
1 治療費、診断書
2 公共の交通費、タクシー、有料駐車場、自家用車のガソリン代
3 一日5,700円~19,000円の休業損害費 ※要証明書
4 慰謝料
整骨院にはそれぞれ特徴がありまずは自分の症状や状況にあった整骨院を選ぶのが早道!


車社会の時代にあっては交通事故はさけられないこともあります。不幸にして交通事故に遭った時にはどのように対処すればよいのか途方にくれることも多いはず。

事故に遭ってしまったらまずは

1あなたが被害者でも加害者であっても事故をおこしたらまずは警察に届け出ましょう。
交通事故治療に対する保険適用はそれが自賠責保険であっても事故証明が必要です。
事故の所轄警察署では必ず人身事故扱いにしてもらいましょう。

2病院へ行きます。そして必ず診断書をもらいましょう。
事故後はなにかと気持ちが動転しますが病院へ行き精密検査を受けてから医師の診断書をもらいます。
その時には怪我の程度や痛みの個所を細大漏らさずに遠慮なく医師に伝えます。これは後の補償をおおきく左右しますので大切です。

3診断書を警察署に提出してもらうか自分で提出します。
診断書を警察に提出すると後日警察から加害者に連絡が入ります。加害者が加入している保険会社からも連絡が入ることがあります。
その場合は通院したい整骨院か接骨院または病院名を伝えます。整骨院、接骨院と病院の二カ所でもかまいません。
そして治療の開始となります。
ただし診断結果から治療の内容や施術の方法などを納得するまで聞いてから施術してもらうようにしましょう。示談の前であれば治療費は無料なので保険が適用できるのか確かめることも重要です。

4通院する整骨院、接骨院に直接伝えるか電話で以下の内容を伝え確認してもらいます。
※ 事故が起きた日時とその状況
※ うけた怪我の程度と具合、経過と現在の症状
※ 病院でうけた診察の診断内容
※ 加入している保険の保険会社の連絡先

girl35.png

!.png保険会社への手続き